下地ボードだけになりました。

サネ付き無垢パイン材は接着剤不使用のため、下地ボードはほぼキレイなままの状態。

釘もうまく抜いて頂いたようで、裸足で歩いても大丈夫なぐらいでした。

塗装前に入った洗い屋さんが原因で、吹き抜けのアーチ窓下の床にたくさんのシミと、同じくリビング中央にバケツの丸いシミとそこから広がる水滴のシミ、そして、リビングドア付近から何かを引きずったシミ…

無塗装の時は見えない水濡れが、塗装すると出てきてしまうんですよね。

大工さんに、とてもキレイに丁寧に貼って頂いた無垢のパイン材。

塗装屋さんに、私たちのイメージ通りに塗って頂いた薄めのウォルナット色。

音鳴りもソリも隙間もなく、とても美しい仕上がりでした。

なんとかそのままの床で修復を試みて頂きましたが…

修復することによって、さらに黒いシミは広がりウォルナットではない床に…

ビルダーさんと業者さんから床の張り替えのご提案をしてもらえたのでお願いすることにしました。

床剥がしの当日、差し入れを持ってご挨拶に行ってきたんだけど、棟梁の優しい言葉に思わず涙ウルッ…

快く引き受けてくださって心から感謝の気持ちでいっぱいです><

腕の良い棟梁の床張りの様子と、テンポ良く&正確にパイン材をカットして手渡す職人さんの姿に(´▽`) ホッ

↓最初の1枚目が入りました♪

巾木の下もキレイに差し込まれていてビックリ!
段差も全然出来てませんよ~

真剣な表情で組み合わせていく棟梁、すっごく男前でした。
カッコ良かったです!

息子にも作業風景を見せて頂いてありがとうございます。

家族みんなで大切に大切にしますね。

スライドレールつきました♪

動きもスムーズで大満足。

画像は塗装前です。

2011-04-05の日記より